前座さん通知 (2)

演目から探す

「観たあの噺、生で誰のを観よう?」 — 演目から、その噺を得意とする師匠へ繋ぎます。

■ = あかね噺 / ◆ = 昭和元禄落語心中 / ● = ちりとてちん に登場

たちぎれ線香

たちぎれせんこう

芸者を恋う若旦那、線香が燃え尽きるまでの切ない人情噺。

人情噺得意な師匠 2

ちりとてちん

ちりとてちん

腐った豆腐を「珍味」と言って食わせる、上方の名物滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 4

はてなの茶碗

はてなのちゃわん

茶碗から漏る水の謎をめぐる、上方の大らかな滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 2

まんじゅうこわい

まんじゅうこわい

「怖いもの」をめぐる若い衆の与太話。寄席の爆笑定番。

滑稽噺得意な師匠 3

らくだ

らくだ

死んだ「らくだ」を担いで強談判。立場が逆転していく大ネタ。

滑稽噺得意な師匠 3

愛宕山

あたごやま

京の愛宕山で繰り広げる、派手で華やかな上方の大ネタ。

滑稽噺得意な師匠 3

居残り佐平次

いのこりさへいじ

勘定を踏み倒し居残る佐平次の人たらし。粋でしたたかな廓噺。

廓噺滑稽噺得意な師匠 2

稽古屋

けいこや

習い事の稽古屋を舞台にした、上方仕込みの賑やかな一席。

滑稽噺得意な師匠 3

今戸の狐

いまどのきつね

「狐」をめぐる勘違いが転がっていく江戸の滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 2

紺屋高尾

こんやたかお

紺屋の職人が花魁に一途に恋する、しっとりした人情噺。

人情噺廓噺得意な師匠 2

三方一両損

さんぼういちりょうぞん

拾った財布をめぐる江戸っ子の意地とお裁き。

人情噺滑稽噺得意な師匠 2

子ほめ

こほめ

ただ酒目当てに人をほめて回る、前座噺の定番。

滑稽噺得意な師匠 2

子別れ

こわかれ

酒で家庭を失った男の改心と再会を描く人情噺の大ネタ。

人情噺得意な師匠 5

死神

しにがみ

死神と取引する男を描く、落語心中を象徴する一席。

怪談噺古典得意な師匠 4

時そば

ときそば

勘定をごまかす手口を真似て大失敗。所作が見どころ。

滑稽噺テンポ重視得意な師匠 2

芝浜

しばはま

大金を拾った魚屋夫婦の人情噺。年末の名作。

人情噺得意な師匠 3

寿限無

じゅげむ

長すぎる名前を繰り返す前座噺の定番。落語入門の一席。

滑稽噺得意な師匠 4

崇徳院

すとくいん

恋煩いの若旦那のため町中を探し回る、人情味ある一席。

人情噺滑稽噺得意な師匠 3

大工調べ

だいくしらべ

啖呵の切れ味が聴きどころ。江戸っ子の意地が爆発する。

滑稽噺得意な師匠 4

転失気

てんしき

知ったかぶりが空回りする、寺を舞台の軽妙な滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 3

品川心中

しながわしんじゅう

心中に巻き込まれる男の顛末を描く、艶と可笑しみの廓噺。

廓噺得意な師匠 3

明烏

あけがらす

堅物の若旦那を吉原へ連れ出す、艶のある廓噺。

廓噺得意な師匠 3

野ざらし

のざらし

釣りに出かけた男の妄想が膨らむ陽気な滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 3

お見立て

おみたて

気の進まない客を花魁が居留守でかわす、軽妙な廓噺。

廓噺得意な師匠 2

がまの油

がまのあぶら

蝦蟇の油売りの口上が、酔うほどにぐだぐだになる名物の滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

つぼ算

つぼざん

水瓶の値段を煙に巻く、上方の計算ずくの滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 2

やかん

やかん

物知り先生のこじつけ問答が可笑しい、寄席の軽い一席。

滑稽噺得意な師匠 3

井戸の茶碗

いどのちゃわん

正直者ばかりが譲り合う、後味のよい人情噺。

人情噺得意な師匠 5

一目あがり

ひとめあがり

掛け軸の褒め方を教わった男が見当違いを連発する滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

鰻の幇間

うなぎのたいこ

たかろうとした幇間が、逆に鰻屋で勘定を押し付けられる滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 2

蛙茶番

かわずちゃばん

素人芝居の楽屋を舞台に、見栄と勘違いが弾ける滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

堪忍袋

かんにんぶくろ

夫婦喧嘩の憂さを袋にぶちまける、評判の憂さ晴らし滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

干物箱

ひものばこ

若旦那の身代わりに声色で成りすます、そそっかしい滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

魚根問

うおねどい

魚の名の由来を隠居に問う問答が転がる、根問ものの滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

金明竹

きんめいちく

上方訛りの口上を聞き取れず大混乱。早口が聴きどころ。

滑稽噺得意な師匠 2

熊の皮

くまのかわ

恐妻家の亭主が教わった口上を取り違える、ほのぼの滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

三軒長屋

さんげんながや

長屋の三軒の住人が起こす騒動を描く、威勢のいい江戸の滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

三枚起請

さんまいぎしょう

同じ起請文を三人の男に渡した花魁をめぐる痛快な廓噺。

廓噺滑稽噺得意な師匠 1

手水廻し

ちょうずまわし

「手水」が通じず珍騒動になる上方の滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 2

初天神

はつてんじん

天神様の縁日で父にねだり倒す、憎めない子どもの滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

真田小僧

さなだこぞう

こまっしゃくれた子どもが親から小遣いを巻き上げる滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

青菜

あおな

夏の昼下がり、植木屋が見栄を真似て失敗する涼やかな一席。

滑稽噺得意な師匠 2

千早ふる

ちはやふる

百人一首の歌を、知ったかぶりの隠居がでたらめに解説する滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

船徳

ふなとく

若旦那の見習い船頭が客を乗せて右往左往する夏の滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

替り目

かわりめ

酔って帰った亭主と女房の、可笑しくも情のある夫婦の一席。

滑稽噺人情噺得意な師匠 1

唐茄子屋政談

とうなすやせいだん

勘当された若旦那が唐茄子(かぼちゃ)売りで再起する人情噺。

人情噺得意な師匠 2

湯屋番

ゆやばん

銭湯の番台に座った若旦那の妄想が暴走する、陽気な滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

動物園

どうぶつえん

虎の着ぐるみのアルバイト。明るく分かりやすい一席。

滑稽噺得意な師匠 3

反対俥

はんたいぐるま

のろい車夫と暴走する車夫、対照的な人力車の珍道中。

滑稽噺テンポ重視得意な師匠 1

百面相

ひゃくめんそう

表情や声色を次々に変えてみせる、寄席らしい珍芸仕立ての一席。

滑稽噺得意な師匠 1

不動坊

ふどうぼう

後家をめぐる恋敵を、幽霊仕掛けで脅かそうとする滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

片棒

かたぼう

ケチな大店の主が三人の息子を試す、リズムの良い滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 2

堀の内

ほりのうち

そそっかしい男の粗忽ぶりが次々炸裂する、寄席の爆笑噺。

滑稽噺得意な師匠 1

無精床

ぶしょうどこ

無精者ばかりの髪結床で起きる、のんきで可笑しい滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1

淀五郎

よどごろう

大役に抜擢された役者が芸に悩む、芝居の世界の人情噺。

人情噺芝居噺得意な師匠 1

厠火事

かわやかじ

厠(便所)から火が出る騒動をめぐる賑やかな滑稽噺。

滑稽噺得意な師匠 1